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お返事です

拍手から頂戴したメッセージへのお返事となります。
お心当たりのある方は、以下よりご覧ください。本当にありがとうございます。





2025.05.10にメッセージをくださった方へ

このたびは、新刊を読んでくださり、そして温かいメッセージを誠にありがとうございます。合わせて、お返事が遅くなりましたことをここにお詫び申し上げます。
掛けていただいたお言葉のすべてが嬉しくて、思い出すたびに反芻してずっと嬉しくなっていたのですが、なんと気が付いたら年が明けていました。そんな……。改めまして、新刊を出してほやほやのあのタイミングでメッセージをくださったこと、深くお礼申し上げます。これ以上表現できないほど嬉しかったです。猪狩進くんについて拗らせている時間が長すぎて、そういう感覚でなんとお返事を書こうかと考えていたら、現実世界ではこんなにも時間が経ってしまっていました。すみません。
おっしゃってくださったことすべて、誇張なくすべて、今回私が本の中で伝えたかったこと、形にしたかったことなので、伝わっていたことが何より嬉しかったです。それしか言ってないですね。他になんと表現すれば…ちょっと日本語勉強し直してきます。
特にタイトルについては、個人的に「会心の出来」と思っておりまして、それは私が長年猪狩進くんについてねちねちと煮詰めてきた根幹の部分でしたので、メッセージを何度も読み返させてもらっては、「そう、それ、そうなの!」と熱くなっていました。きもくてすみません。
表題作とした「ならんで歩いてみたかった」ですが、公式から提示されている猪狩進くんの姿を、私なりにドリーミーにまとめて書いてみました。やっぱり、猪狩進といえば、野球マスクなんですよね。そして、それを語るうえで外せないのが、パワポケ1主人公だと思っています。おかげさまで、私の方も今回のメッセージをいただいたことで、猪狩進くんの魅力に改めて気が付くことができました。彼の底知れないポテンシャルに、打ちのめされる思いです。
個人的に、CPの話ですと、誰かと誰か、という関係性の中で話が進んでいくのでいくらでも書けるのですが、ことキャラクター個人の話を書きたいとなると、途端に難産になるというのが定番だったりします。それを、私にとってそういう壁を軽くぶち破ってくれるのが、猪狩進くんというキャラクターなのだなと痛感しています。続・きもくてすみません。
頂戴したメッセージの一言一句がその通りで首がもげそうなのですが、私も定期的・周期的に猪狩進くん萌えがぶり返すので、これからもまたお時間のある時に覗いていただければ、これほど嬉しいことはありません。
自分が好きでやっていることについて、こんなにご褒美もらってしまっていいのかな、と思います。お忙しい中、本を読んでくださり、そして大切な時間を使ってメッセージを送ってくださり、ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。心から感謝いたします。
願わくは、また猪狩進くんについてお話できますように。ありがとうございました!

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